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お知らせ

1月16日メンテナンス時のカード能力の変更について(1月16日 17:58追記)

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Shadowverse運営事務局です。

(1月16日 17:58追記)
1月16日のメンテナンスで実施を予定をしておりました不具合修正および能力変更は、延期といたします。
これにともない、一部カードを分解したときに得られるレッドエーテルの個数の変更も延期といたします。
メンテナンス実施日時については、後日あらためてお知らせいたします。
ご利用のお客様に、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。


事前にお知らせした日付ではありませんが、各種イベントや大会の日程を考慮し、1月16日のメンテナンス時に以下の変更を行います。現在、ゲーム内で開催しているグランプリ「ALT ローテーション杯」への影響を考え、二段階で発表いたします。

まず、本お知らせで、変更するカードと変更内容をお伝えします。その後、メンテナンス前日の1月15日に、デッキタイプ別の勝率や使用率など、変更の経緯を本お知らせに追記いたします。


これにともない、1月16日のメンテナンス以降、期間限定で《炎獅子の大将軍》《光魔法の教師・ミラ》《忌まわしき紫竜》を分解したときに得られるレッドエーテルの個数を変更いたします。《翠嵐の斧使い》の変更は上方修正となるため、分解したときに得られるレッドエーテルの個数の変更による補償は行いません。

■変更の内容と経緯(1月15日 12:00追記)
1月上旬の高ランクユーザーの「ローテーション」フォーマットでの対戦データを集計した、デッキタイプ別の使用率ベスト4は以下の通りです。

1位 23.6%『マナリアウィッチ』(マナリア・カードを中心にしたデッキ)
2位 15.7%『炎獅子ロイヤル』(《炎獅子の大将軍》の直接召喚を中心にしたデッキ)
3位 8.4%『ランプドラゴン』(序盤にPP最大値を増やす能力を使い、中盤から高コストのカードをプレイしていく、いわゆる「ランプ」戦術のデッキ)
4位 5.7%『ドラゴスネークドラゴン』(《ドラゴスネーク》のコンボを採用したランプデッキ)

使用率1位の『マナリアウィッチ』は勝率も55.0%(2位)と高く、使用率2位の『炎獅子ロイヤル』についても勝率が57.5%(1位)と高くなっています。使用率3位の『ランプドラゴン』、使用率4位の『ドラゴスネークドラゴン』は、どちらも勝率52.2%(同率5位)となっています。使用率の高いデッキタイプが勝率でも高い状態であるため、これらのデッキの中心カードである《炎獅子の大将軍》《光魔法の教師・ミラ》《忌まわしき紫竜》を変更することで、より多様で流動性のあるゲーム環境になると判断いたしました。

また、「ローテーション」フォーマットの対戦データではエルフクラスの使用率が低くなっているため、エルフクラスのカードを上方修正することが、ゲーム環境の多様化に寄与すると判断いたしました。

先攻時の勝率について、高ランクユーザーの「ローテーション」フォーマットの対戦データでは、全デッキの総計で51.8%でした(12月中旬の対戦データでは51.9%)。高ランクユーザーの「アンリミテッド」フォーマットの対戦データでは、全デッキの総計で52.1%でした(12月中旬の対戦データでは53.1%)。

【変更内容】
《炎獅子の大将軍》
コスト7
→コスト8
(進化前)攻撃力4/体力5 (進化後)攻撃力6/体力7
→(進化前)攻撃力4/体力4 (進化後)攻撃力6/体力6

《光魔法の教師・ミラ》
コスト6
→コスト7

《忌まわしき紫竜》
コスト5
→コスト6

《翠嵐の斧使い》
コスト7
→コスト6

■変更にともなう補償について
《炎獅子の大将軍》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:1000個 → 3500個
プレミアム版:2500個 → 3500個

《光魔法の教師・ミラ》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:250個 → 800個
プレミアム版:600個 → 800個

《忌まわしき紫竜》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:50個 → 200個
プレミアム版:120個 → 200個

この対応は、1月16日のメンテナンスから2月19日に予定しているメンテナンスまでの期間限定であり、期間が過ぎると元の個数に戻ります。

■変更にともなう2Pickのデッキについて
2Pickにてデッキに《炎獅子の大将軍》《光魔法の教師・ミラ》《忌まわしき紫竜》《翠嵐の斧使い》を編成した状態で中断していた場合、1月16日のメンテナンス以降、変更後のカード能力になります。

■今後について
Shadowverse運営事務局ではユーザーの対戦データを集計し、より良いゲーム環境にするために、必要に応じてカードの能力やコストの変更、「アンリミテッド」での1枚制限カード指定や禁止カード指定を行います。下方修正となる場合や制限指定、禁止指定を行う場合は、分解したときに得られるレッドエーテルの個数の変更によって補償をいたします。

次回のカード能力の変更の予定日は2月19日で、変更がある場合は事前にお知らせいたします。その日付以外でも、Shadowverse運営事務局が緊急と認めた場合には、カード能力の変更などをすることによって、ゲーム環境を迅速に適正化いたします。

今後とも「Shadowverse」をよろしくお願いいたします。